
枚方を拠点に、アートと観光やまちづくりなど多様な分野をつなげて新しい価値創造や課題解決を行う株式会社artness(代表・高山健太郎)が、「CULTURAL JOB FAIR(カルチュラルジョブフェア)」を、京都芸術センターで初開催することが決定した。会期は2026年12月5日(土)・6日(日)の2日間。6月8日(月)から8月7日(金)まで出展者を募集している。
「CULTURAL JOB FAIR」は、文化の仕事を対象に、企業・団体と人材をつなぐ、文化領域特化型ジョブフェア。文化の仕事は、一般的な就職・転職市場では十分に可視化されにくく、求職者にとっても、どのような仕事があり、どのようなキャリアが描けるのかが見えにくい状況にある。こうした課題を改善するために、本フェアでは、文化に関わる企業・団体と、文化領域で働くことに関心を持つ人材が出会う場をつくり、京都から新しい人材循環の仕組みを育てていくことを目指している。
artnessは、2023年より毎年、アート業界に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR」を東京で開催し、これまでの4回で104名のマッチングを創出してきた。
今回京都で開催される新しいジョブフェアは、対象領域を”文化”とし、工芸、建築、食、祭礼など文化芸術以外の分野にも幅を広げているのが特徴的だ。また、想定している職能も、作家、職人、技術職、専門職に加え、企画、広報、営業、運営、教育普及、地域連携など、多岐にわたっている。
文化を担う人材が、分野や組織を越えて出会い、学び、次の仕事へとつながっていく場となることを期待したい。
出展者募集
事業の未来をともにつくる人材との出会いに
CULTURAL JOB FAIRでは、文化に関わる事業を行う企業・団体の出展を募集します。即戦力となる経験者、異業種からのキャリアチェンジ、新卒・学生など、文化の仕事に関心を持つ幅広い人材との接点をつくります。
特徴1. 文化に関心を持つ人材に直接出会える
文化への関心や理解を持つ人材をはじめ、専門性や技術、アート・デザイン・クリエイティブ領域の経験や視点を活かしたい人材、組織や事業の次の展開を支える人材との出会いを生み出します。特徴2. 仕事の魅力を発信、つながりを広げられる
出展ブースや関連プログラムを通じて、事業内容や仕事の魅力を発信できます。採用候補者だけでなく、来場者への認知や共感を広げる機会となり、出展者同士の情報交換や事業連携の接点づくりにもつながります。特徴3. 京都から文化の仕事を発信する
多様な文化の仕事が集積する京都を舞台に、文化の仕事を「CULTURAL JOB」として可視化し、社会に発信します。文化領域に新たな担い手が参画し、次の事業や活動へとつながる人材循環を生み出します。(プレスリリースより)
CULTURAL JOB FAIR 2026
日程:2026年12月5日(土)、6日(日)
時間:1日目12:00〜19:00、2日目11:00〜18:00
会場:京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
主催:株式会社artness
共催:京都府、京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
後援:京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会出展者募集
出展資格:
・文化に関わる事業を行い、人材の採用・育成に関心のある企業・団体
・雇用、業務委託、インターン、ボランティアなど、就業・参画の形態は問わない
・出展資格の有無の最終判断は主催者が行い、応募多数の場合は、主催者選考を行う場合がある
・公式Webサイトの応募要項の確認と出展規約を遵守のこと出展形式:対面出展
募集数:20社・団体
出展料:165,000円(税込)
募集期間:2026年6月8日(月)〜8月7日(金)
申込方法:応募要項を確認のうえ専用フォームより申込 https://culturaljobfair.jp/
問合:CULTURAL JOB FAIR 事務局 info@culturaljobfair.jp





