本特集では、ドキュメンタリーとフィクションの関係やその境界について向き合いました。それは、「事実」「作為」「理解」というような言葉の定義や、それらに付随する葛藤の輪郭をなぞっていくような作業であり、あらためてドキュメンタリーとフィクションの境界というものがいかに流動的で、相互的関係にあるかを感じています。 人が食べるという行為をインタビューを通して観察・分析してきた独立人類学者の磯野真穂さんとの対談では、他者を理解することについて言葉を交わしました。また、現代フランス哲学、芸術学、映像論をフィールドに文筆業を行う福尾匠さん、同じく、映画や文芸を中心とした評論・文筆活動を行う五所純子さん、そして、劇団「ゆうめい」を主宰し、自身の体験を二次創作的に作品化する脚本&演出家・池田亮さんの寄稿では、立場の異なる三者の視点からドキュメンタリーとフィクションの地平の先になにを見るのかを言葉にしていただきました。 対岸の風景を可視化していくこと、まだ見ぬ世界を知覚すること、その先に結ばれた像が唯一絶対の真実から開放してくれることを信じて。そして、今日もわたしは石をなぞる。 小田香 Kaori Oda ー 1987年大阪生まれ。フィルムメーカー。2016年、タル・ベーラが陣頭指揮するfilm.factoryを修了。第一長編作『鉱 ARAGANE』が山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門にて特別賞受賞。2019年、『セノーテ』がロッテルダム国際映画祭などを巡回。2020年、第1回大島渚賞受賞。2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
On Site
2021.04.27
#iTohen#原田祐馬#岡部太郎#ART#PHOTO#EXHIBITION#REPORT#STAGE#本庄西

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」

原田祐馬
文: 原田祐馬 [UMA/design farm 代表]
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

企みが消えた写真
ー 外からの動機が生むもの

岡部太郎さんは、「一般財団法人たんぽぽの家」の常務理事だ。常務理事と聞くとなんだかエライ人のように聞こえるが、実際は障害のある人たちと一緒に現場を走りまわったり、日本中の施設を訪ね歩いて展覧会を企画したりとエライ忙しい人なのだ。岡部さんと僕は同世代で、10年ほど前から一緒に展覧会をつくったり、プロジェクトを立ち上げたりと、お互い学び合える関係で同志のような人だと思っている。そんな岡部さんが2020年に、プロ仕様のハイスペックカメラを父親から譲り受け、2021年には、なぜかiTohenさんで展覧会を開催している。同志だと言いながらも、まだまだ知らない顔がある。今回、その顔と展覧会について探ってみる機会になればと考えている。

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

岡部さんは、群馬県前橋市に生まれ育ち、多摩美術大学でグラフィックデザインを学び、在学中にたんぽぽの家で活動する伊藤樹里さんに出会い感動し、福祉の世界に飛び込み奈良にやってきた。本人いわく「前橋というまちは、日本中どこにでもある郊外なんだけど、どこか嫌いになれないところがある」という。僕も千里ニュータウンに育ったこともあり、岡部さんの郊外に対する愛着がよくわかる。ホンマタカシが『TOKYO SUBURBIA』で見た風景に愛着を感じてしまう時代背景に生きてきた。

そんなまちでデザイン業を営む(知らなかった!)父親にカメラの購入の相談をしたところ、突如、CANON EOS 5D Mark IIIが届いたらしい(最初は、太っ腹だなぁと思ったけど、新しい機種に買い替えたいと父親が考えていたことが、後日わかったようだ)。岡部さんにとっては、このカメラ、オーバースペックだと感じながらも折角だからとパチパチと撮影をはじめたのだった。昔から写真を撮っていたものの、マシンが変わると態度も変わってしまうガジェットの魔法にかかってしまう。そして、あるとき、岡部さんが、撮影したものの写真補正がわからず、お仕事でもお世話になっているiTohenの鯵坂兼充さんにやり方を教わっているうちに、「岡部さん、ここで展覧会を開催しませんか?」と言われたそう。不思議な写真たちの魅力に、鯵坂さんは何かビビッときたのだろう。もし僕に補正の相談をしてくれていたら、きっとこの展示は実現されなかったはずだ。

さて、展覧会を観てみると、地元・前橋とどこかつながる奈良の郊外や、家族や職場の景色が写し出されている。展覧会のタイトルのように、狙いすました奇跡のような一瞬というよりも、岡部さんが不思議だなと感じた世界がぼんやりと断片的に集まっているようなものだった。オーバースペックなカメラを手に入れる前から、コツコツと写真を撮影し毎年の手帳の表紙にしたり、写真を撮るという行為は、岡部さんにとって自分を客観視するためのひとつの作法だったのかもしれない。そのなかで印象的だった1枚が、10年以上前に撮影された、車で事故を起こした現場の写真だった。「事故」という計画されていなかった出来事に対して、被写体との冷ややかな距離が写り込んでいる。記録というよりも、正確さの欠けた夢を定着しているような写真のように僕は感じた。

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

以前、一般財団法人たんぽぽの家の理事長の播磨靖夫さんから「岡部くん、君は大事なときに写真を撮ってない。撮影はほかの人に任せなさい」と言われたことがあるらしい。新聞記者だった播磨さんらしいなと思うと同時に、まるで岡部さんの今回の写真展を見抜いているような一言だなと僕は思った。上記に書いたように、的確に情報を伝える写真に岡部さんの興味はない。展示で並んでいる写真たちは、正確さが欠けているけれど、本当に起こったであろう不思議な風景が繰り返し写り込んでいる。

僕は、多木浩二が撮影した建築写真とも少し共通点を感じていた。水平垂直が整った竣工写真ではなく、ゆらぎがあり、息遣いが聞こえそうで聞こえない絶妙な冷たい距離感。岡部さんがファインダーを覗いたときの感情は、撮影者の存在を感じさせないよう、そこにある温かい空気そのものを撮影したいという冷たさ(クールさ)が存在しているように思える。そのような写真たちは、撮影者の企みが消え、不思議な力を帯びるのかもしれない。

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

岡部さんに「自身が作家となって展覧会を開催してみて、どのような気持ちですか?」と質問を投げかけてみた。そうすると「振り返ってみると、これまでたんぽぽの家で手がけてきた展覧会はメッセージが強かった。作者の主体性に加え、誰もが表現できる力を持っていて、環境がそういう状況を生むはずだ、という企画側の声が大きかったのかもしれない。自身の展覧会を開催するまでは確信が持てなかったけど、展覧会を通して対話をどのようにつくっていくかを、さらに大切にしたいと思いました。また、今回の展覧会では“作家”という意識はまったく無く、対話をする場のデザインをしたような気分です」と。その言葉からも汲み取れるが、今回の展覧会には岡部さんからのステートメントはなく、観る人が考えたり、そこでの対話を生み出すことを目指している。自らの展覧会を通して、これからのたんぽぽの家での展覧会について考える、岡部さんらしい言葉だなと思う。

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

我々、デザイナーや岡部さんのような仕事は、0から1を生む内発的なものではなく、動機が外からやってきて1から100を考える。観ることで対話を生み、外からの動機が生む可能性をこの展覧会は教えてくれるだろう。

実は、僕も15年ほど前に、アーティストのアシスタントとして走り回っていた頃、岡部さんと同じように鯵坂さんに「展覧会をやりませんか?」と言われたことがある。鯵坂さんは忘れているかもしれないけど、あのときちゃんとお答えできなかったことをいまだにどこか引きずっている日々。いつかまた、声をかけられることがあれば、展覧会をやってみた先輩でもある岡部さんにアドバイスをいただこう。

REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
REVIEW|岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」
photo: Yuma Harada

原田祐馬 / Yuma Harada

1979年大阪生まれ。京都精華大学芸術学部デザイン学科建築専攻卒業。UMA/design farm代表。どく社共同代表。名古屋芸術大学特別客員教授、グッドデザイン賞審査委員。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「ともに考え、ともにつくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。著書に『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』(誠文堂新光社、2020)。

岡部太郎 写真展「奇跡よりもふしぎ」

会期:2021年4月10日(土)〜26日(月)のうち土・日・月曜日 424日(土)~26日(月)はコロナ感染拡大の状況を鑑み休業、58日(土)~10日(月)に順延

開場時間:11:00〜18:00

会場:iTohen

※入店時に要1ドリンクオーダー(利用代金の5%を作家に還元)

問合:06-6292-2812

photo:REVIEW|つかの間の「私らしさ」に向かって——後藤哲也とアジアのデザイナーの実践から
Must Reads
2022.09.30
REVIEW|つかの間の「私らしさ」に向かって——後藤哲也とアジアのデザイナーの実践から
仲村健太郎
TEXT: 仲村健太郎 [デザイナー]
MORE
photo:REPORT|黒瀬正剛個展「Lines」
Must Reads
2022.09.27
REPORT|黒瀬正剛個展「Lines」
MORE
photo:REVIEW|大阪をつくったもの、大阪がつくったもの——「みんなのまち 大阪の肖像 第2…
Must Reads
2022.09.26
REVIEW|大阪をつくったもの、大阪がつくったもの——「みんなのまち 大阪の肖像 第2…
岡田栄造
TEXT: 岡田栄造 [デザインディレクター/S&O DESIGN]
MORE
photo:REVIEW|WILD SIDE——「展覧会 岡本太郎」大阪中之島美術館
Must Reads
2022.09.26
REVIEW|WILD SIDE——「展覧会 岡本太郎」大阪中之島美術館
檜山真有
TEXT: 檜山真有 [キュレーター]
MORE
photo:REPORT|小俣裕祐 写真展「continue」
Must Reads
2022.09.14
REPORT|小俣裕祐 写真展「continue」
MORE
おおさか創造千島財団
#『有頂天家族 二代目の帰朝』#+1 art#+1art#+S Gallery#12/12 unbeautiful end.#140B#1970年日本万国博覧会#2025年日本万国博覧会#25時#3U#71labo#A-Lab#a:)/2021#ABCホール#about her.#ACoA 2021#AFTER2025#AiR#Alffo Records#ALNLM#ANIMA#ANTIBODIES Collective#ANTORA#AOKI LUCAS#Appleの発音#architecture#art#ART OSAKA#artgallery opaltimes#aryy#AsahiNa#Ascalypso#ATAKA#BabaChisa#BABY-Q#BBF#BEPPU PROJECT#Birdfriend#BIRDS’ WORDS#blackbird books#Blend Studio#blueover#BnA Alter Museum#BOOGIE MAN#bowlpond#Breaker Project#Buylocal#Calo Bookshop & Cafe#CÀRRY HOUSE#CAS#CASICA#CASO WEDDING#Casper Sejersen#casual KAPPOU iida#CC:OLORS#chignitta space#CHOVE CHUVA#CIRCUS#CIRCUS OSAKA#Club Daphnia#Club Stomp#Coci la elle#coeur ya.#Compufunk#CONPASS#contact Gonzo#CONTENASTORE#cumonos#D.W.M.#DanieLonely#DELI#delta#DEN#desktop#dessin#dieci#DJ HONEYPANTS#DJ カレー#DJ紫式部#DMOARTS#dot architects#dot to dot today#dracom#DRAWERS#EDANE#edition.nord#EIKO#enoco#excube#fabricscape#FaceTime#FIGYA#FIRMUM#FM COCOLO#FM802#FOLK old book store#FON-SU#FON-SU bed&breakfast#FREITAG#fuk 48#FUKUGAN GALLERY#futatsukukuri#G&S 根雨#GAISEN#Galerie de RIVIERE#gallery#gallery 176#gallery nomart#GALLERY wks.#gallery yolcha#gallery,あるゐは#GAMOYON Gallery#gekilin.#gekillin#GLAN FABRIQUE#Gqom#GQOM ÇA DU MODE#GQOM ÇA DU MODE Vol. 2#graf#graf awa#graf kitchen#graf porch#GULIGULI#hanamikoji#HEAVEN#HENE#HEP FIVE#HEP HALL#hitofushi#hitoto#HMP Theater Company#HOPKEN#Hotel Noum OSAKA#HOTTA CARPET#howse#hyslom#I SEE ALL#iaku#IDEA FEVES#iei studio#iloilo#in→dependent theatre#indian no echo sign bine no!#iTohen#JAM#Jap Kasai#JIKAN<space>#Jinta Emura#JITSUZAISEI#JPN Kasai#kagoo#KAZE ART PLANNING#keshik.jp#KEY-KILT#kiken#kioku手芸館「たんす」#KITAHAMA N Gallery#kondaba#KUNIO TERAMOTO aka MOPPY#Laboratoryy#laji#LE PRIEURÉ#LEESAYA#Lettuce Warriors#LIGHT YEARS OSAKA#Lil Soft Tennis#Live Bar FANDANGO#LUCUA 1100#LUCUA osaka#LVDB BOOKS#M@M#M1997#MALL#Marco Gallery#MASAGON PARK#MASK#mém#MI Gallery#MMM#MOMENT#Monaural mini plug#MONKEYKING420#MOON FACE BOYS#MOONSLANG#MUESUM#music#Music Bar HOKAGE#myong hwa#Namba Bears#neuthings#New Life Collection#NEW PURE +#Nii Fine Arts#ninkipen!#NISHIGUCHI KUTSUSHITA STORE OSAKA#NO CONTROL AIR#NOON + CAFE#norm#NOTA_SHOP#NOTA&design#ohiana#OLEO#OLGA-goosecandle-#ondo tosabori#opal time time#opaltimes#Open Storage#Osaka Directory#Oギャラリーeyes#Page Gallery#Panoramatiks#photo gallery Sai#PINE BROOKLYN#PLANET+1#PLANT#Play Time#POL#PONY PONY HUNGRY#Pulp#PUNK! The Revolution of Everyday Life#RAINBOW HOUSE#RAURAUJI#RE:PUBLIC#RICE MEALS FOTAN#RICH & BUSY#Riva Christophe#ROCKET#room 209 by silta#RY0N4#SAA#SAKAINOMA café熊#SAN#Sayuri Murooka#SEASIDE STUDIO CASO#Seul#SEWING TABLE COFFEE SO Lei#SHELF#SHOKKI#silta#SkiiMa#SkiiMa Gallery#SkiiMa SHINSAIBASHI#SkiiMa Talk#so objects#SOCIALDIA#socket#SOCORE FACTORY#Soi48#solaris#SpinniNG MiLL#ssud#stillichimiya#studio J#SUNABAギャラリー#Super Studio Kitakagaya#Table#TACO studio & office#TALK TO ME#Tenon#Teruhiro Yanagihara studio#TEZUKAYAMA GALLERY#The Blend Apartments#The Blend Inn#THE BOLY OSAKA#The Branch#the Farm UNIVERSAL#THE STORIES#The Third Gallery Aya#the three konohana#THOUS#Tobira Records#toe#toi books#TOPOLOGY#TORI#TRA-TRAVEL#tuuli#tuuli FARM#Tyrni#UMA/design farm#umao#umeda TRAD#Vitra#Void#VOYAGE KIDS#wa/ter#wad#WEBデザイン#Wine Shop SAPO#YARD Coffee & Craft Chocolate#YCAM#YEANAY#YOD Gallery#Yoshiaki Inoue Gallery#Yoshiaki lnoue Gallery#Yoshimi Arts#YOU ARE WELCOM#Young-G#YPY#YUGO.#ZOO ANIMALS#アーキフォーラム#アートエリアB1#アートコートギャラリー#あかたちかこ#アサノヤ#アサノヤブックス#アシタノシカク#アップリンク京都#アトリエS-pace#アトリエ三月#アフリーダ・オー・プラート#あべのま#あるゐは#イチノジュウニのヨン#イロリムラ#インディペンデントシアター#ウイングフィールド#うだつ上がる#うっぽ#うめきたシップホール#ウンゲツィーファ#エスパス ルイ・ヴィトン大阪#エディション・ノルト#エム・レコード#エル・おおさか#オソブランコ#オフショア#オル太#ガーデンズ#カール・ハンセン&サン#カイ・T・エリクソン#カジワラトシオ#カペイシャス#ギータ・クンチャナ#キッチンにて#キッチンにて2#キム・ミョンファ#きむらとしろうじんじん#キヤノンギャラリー S#ギャラリー オソブランコ#ギャラリー・ソラリス#ギャラリーセージ#ギャラリーノマル#ギャラリーほそかわ#グッドナイト#くふう#グランフロント大阪#クリエイティブセンター大阪#クレハフーズ#げいまきまき#ゲリラガールズ研究会#ケンジルビエン#コーポ北加賀屋#ココルーム#コシラエル#ごまのはえ#こんがりおんがく#コンタクト・ゴンゾ#サイノツノ#サインズシュウ#シーサイドスタジオCASO#シアターセブン#シカク#シネ・ヌーヴォ#シネ・ヌーヴォX#シネ・リーブル梅田#シネマート心斎橋#シネマスコーレ#ジャグリング・ユニット・フラトレス#シャムキャッツ#しんご#スズキナオ#スターバックス LINKSUMEDA#スタンダードブックストア#スタンド・ブックス#すみのえアート・ビート#そこにすべてがあった#そこにすべてがあった バッファロー・クリーク洪水と集合的トラウマの社会学#ダニエル・アビー#タラウマラ#テアトル梅田#ディエゴ・テオ#デカメロン#デザイン#デラハジリ#ときめきのテレパシー#どく社#トラべシア#ナイスショップスー#なべたん#ニットキャップシアター#にほん酒や#ニュースタアギャラリー大阪#ぬQ#ノートギャラリー#のせでん#のせでんアートライン#バイローカル#はしもとなおこ#ハタノワタル#ひがしちか#ビッグ・アイ#ビンビール#ピンポン食堂#フタツククリ#ブブ・ド・ラ・マドレーヌ#フライターグ#フラッグスタジオ#ブルームギャラリー#ブレーカープロジェクト#プレスアルト#プロダクトデザイン#ペーパーアイテム#ペーパーボイス大阪#ペフ#まがり書房#マヅラ#ままごと#マリオ・ヴァーバ#マンションみどり#みんなのうえん#ムジカジャポニカ#モトタバコヤ#ももちの世界#モモモグラ#モロ師岡#リヴァ・クリストフ#ルース・ファン・ビーク#ルサンチカ#ルチオ・フルチ#レトロ印刷JAM#ロフトプラスワンウエスト#ワヤン・クリ#一般財団法人たんぽぽの家#一野篤#万博記念公園#三好工務店#三木学#三田村啓示#上林翼#上町荘#中之島#中尾微々#中崎町#中田由美#丼池繊維会館#二艘木洋行#井上亜美#井上和也#井上嘉和#井上明彦#京都dddギャラリー#京都シネマ#人形劇#人形劇団クラルテ#仲村健太郎#伊奈昌宏#佐伯慎亮#佐藤武紀#依田那美紀#依藤貴大#俚謡山脈#元山ツトム#光#八六八ビル#八田亨#内田ユッキ#出町座#前田健治#前田文化#前田瑠佳#劇団kondaba#劇団壱劇屋#劇団子供鉅人#劇団態変#加藤智之#加藤正基#千島土地コレクション#千紗子と純太#千鳥文化#千鳥温泉#升田学#南極ゴジラ#占星術#原久子#原田祐馬#原田裕規#友川カズキ#古地図でたどる大阪24区の履歴書#台湾再現雑貨necco#吉本有輝子#吉本有輝子(真昼)#吉村祥#吉行良平#吉開菜央#名前はまだなゐ#吹田市文化会館(メイシアター)#味園ユニバース#和泉侃#和田ながら#喫茶アオツキ#喫茶路地#国立国際美術館#国立民族学博物館#坂井遥香#坂口恭平#垣沼絢子#堀場英史#堀田裕介#堺FANDANGO#堺魚市場#塚原悠也#増田好郎#夏のホラー秘宝まつり#夏目知幸#夕書房#多賀結いの森#夜長堂#大成紙器製作所#大田和司#大石英史#大竹央祐#大谷賢治郎#大門大朗#大阪ガスビル#大阪くらしの今昔館#大阪中之島美術館#大阪城野外音楽堂#大阪大学#大阪大学総合学術博物館#大阪市中央公会堂#大阪市立美術館#大阪市立自然史博物館#大阪市立芸術創造館#大阪広告美術協同組合#大阪府建築士会#大阪府立中央図書館#大阪建築コンクール#大阪日本民芸館#大阪高島屋#大阪髙島屋#子どもの本屋ぽてと#孤独の練習#安藤智#宝龍会#室岡小百合#宮前良平#宮田直人#小俣裕祐#小坂浩之#小松理虔#小林一毅#小海途銀次郎#小竹立原#山下あかり#山下壮起#山下雅己#山城大督#山本佳奈子#山本理恵子#山本製菓#岡啓輔#岡本太郎#岡田蕗子#岡部太郎#岸本昌也#川上幸之介#布施琳太郎#平山ゆず子#平山昌尚#平野愛#平野舞#廻飛呂男#影絵人形芝居#後藤哲也#御殿山生涯学習美術センター#心の傷を癒すということ#心斎橋PARCO#志賀理江子#折口信夫#拉黒子・達立夫#放課後手芸クラブ#文房具#日本キリスト教団阿倍野教会#日本橋の家#日野浩志郎#日野浩志郎(YPY)#暮chic#暮らし#暮らしと民藝#服部滋樹#朝野ペコ#木村和平#末澤寧史#本の人#本橋龍#本渡章#杉田雷麟#村上周#東京#東大阪市文化創造館#東大阪市民美術センター#東影智裕#東郷清丸#東野祥子#東風#松本久木#松本直也#松永理央#松見拓也#林勇気#林慎一郎#柳原照弘#柴幸男#柴田英昭#桜川#梅田Lateral#梅田クラブクアトロ#梅田シャングリラ#梅田ロフト#梅田哲也#梅田英春#梶谷いこ#森栄喜#森見登美彦#植木歩生子#植松琢麿#極東退屈道場#横山拓也#檜山真有#權田直博#民藝#水沢そら#水野勝仁#江村仁太#汽水空港#沢村さくら#河井朗#泉州音頭#法華寺#浄土宗應典院#浪曲#海野康志#淀屋橋見本帖#淀川テクニック#淡水#深澤孝史#渡辺綾子#渡邉朋也#渡部睦子#滋賀県立美術館#演劇#澁谷浩次#濱口竜介#猪子大地#生活の批評誌#生駒山#田中輝美#田原 奈央子#田原奈央子#畑中良太#白波瀬達也#的形#真山隼人#矢萩多聞#石原菜々子#磯上竜也#神戸アートビレッジセンター(KAVC)#神戸映画資料館#福原悠介#福岡市美術館#秋山ブク#稲井亮太#空族#竹内優介#竹内厚#竹内紘三#竹田写真館#第8回 夏のホラー秘宝まつり 2021#第七藝術劇場#笹久保伸#笹原晃平#筒井潤#筒井響子#紙器具#維新派#美術研究所#自泉会館#船場エクセルビル#芝野健太#花器工藝 汀#花見小路#茨木市立ギャラリー#菅田貴子#菊池和晃#菊池航#華雪#萩原健#藤井泰玄#藤井龍#藤原成史#藤本玲奈#藤田紗衣#藤谷商店#蝦名宇摩#衝突と恍惚#西淀川アートターミナル#角木正樹#諸江翔大朗#谷内一光#谷内一光時代#谷口カレー#豊中市立市民ギャラリー#豊中市立文化芸術センター#豊田道倫#豊田道倫 & His Band#赤松美佐紀#赤鹿麻耶#辺口芳典#近藤組#透視図#酒航太#里づと#野中モモ#野原万里絵#野田#金子仁司#金明和#金氏徹平#金滿里#釜ヶ崎芸術大学#鈴木並木#鈴木裕之#鉄道芸術祭#長尾圭#長野大輔#間芝勇輔#阪急うめだ本店#阪神梅田本店#阿倍野区民センター#阿倍野長屋#障害者運動#難波ベアーズ#青い芝の会#音ビル#音凪#飯川雄大#飯田恭央#香港インディペンデント映画祭#高原耕平#高山純#高嶋慈#高橋利明#髙島一精#鬼の右腕#鳥海修#黒瀬正剛