
東大阪在住の美術家・谷内一光の個展「谷内一光時代|たしかにある」が、2026年7月1日(水)から12日(日)まで、大国町のScent Gallery Cafe Mikayamaにて開催される。
「谷内一光時代」は、大正にあったDISCO BEANS(Scent Gallery Cafe Mikayamaのオーナーが経営していたオルタナティブスペース)で2005年に初開催して以来、タイトルを一貫し、作家にゆかりのある場所で続けられてきた絵画展で、今回で36回目となる。
谷内は2020年より、毎日朝と夜にドローイングを1枚ずつ描き、SNSで発表する活動を続けている。
本展では、表題作品「たしかにある」をはじめ、日々描き続けているドローイング作品を展示。
会期中には、会場内で大型作品の制作も予定している。
展示初日のオープニングレセプションでは、谷内の20年来の友人でありシンガーソングライターの北村早樹子によるライブを開催。
また7月5日(日)には、佐藤亘によるソロユニット「もぐらが一周するまで」もライブを開催予定だ。
作家プロフィール
1984年京都生まれ、東大阪在住の美術家。
アクリル絵具によるキャンバス作品や、日々の中で生まれるドローイングを中心に制作。
2005年より個展シリーズ「谷内一光時代」を続けている。
妻がデザイナーを務める服飾ブランド「futatsukukuri」を夫婦で運営。
日々の制作と暮らしの中で、感じたことや浮かんだ形を描き続けている。
二児の父。
会期:2026年7月1日(水)〜12日(日)
会場:Scent Gallery Cafe Mikayama
時間:平日 16:00〜21:00/土・日曜 15:00〜21:00
定休:月・火曜
料金:1オーダー制
オープニングレセプション
日時:7月1日(水)18:00〜21:00
19:30〜 北村早樹子ライブ「もぐらが一周するまで」ライブ
日時:7月5日(日)16:00〜協賛:ターナー色彩株式会社
大阪市浪速区敷津西1-5-20







