
大阪府北部の豊能町にある、民家を改装したギャラリー「toyono gallery vitokuras」にて、2026年10月12日(土)まで、釜本幸治の個展「PLAYGROUND」が開催されている。
釜本は1978年奈良県生まれ、大阪府在住。2003年大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了。
波のように時間はあらゆるものをさらっていく。水に漂う人の姿に、不確定で同じ場所にとどまることができない存在のはかなさや、とどまろうとする生の輝きを表現しています。
素材には真鍮や洋白といった銅合金の金属を使い、板金加工により造形し硫化させることで陰影をつけ、絵画的な表面を作り出しています。
また最近は色のある金属箔を絵画的に用いて、彫刻と絵画の間で漂うような、虚実があやふやな立体や平面の作品を制作しています。
近年は『六甲ミーツアート』などギャラリーの閉じた展示スペースから外の世界に出ることにより、作品のスケール感がより解放されています。
ビトクラスの外と内が繋がったギャラリーでの展開をぜひご覧ください。
(toyono gallery vitokuras)
PLAYGROUND
釜本幸治展会期:2026年9月21日(月・祝)~10月12日(土)
会場: toyono gallery vitokuras
時間:12:00〜18:00
休廊:火〜木曜
料金:入場無料
大阪府豊能郡豊能町吉川210-1
※阪急宝塚線梅田駅から急行で川西能勢口駅、能勢電鉄に乗り換え妙見口駅下車、徒歩7分
※貸し駐車場は3台分あり。要予約








