
From the Exhibitor
tomatomanが何なのか、そいつらがどうしてそこにいるのか私は知りません。
だから私の絵を見てそいつらがどうしてそこにいてtomatomanが何なのか教えてください。
そして最後にfinal people will be tomatoman の意味を教えてほしいです。
創造性というのは誰にも開かれていて、物語は誰でも作ることができます。
ぜひ、その物語を私に教えてください!–
Profile
1997年兵庫県出身。京都と大阪を拠点に活動。2024年 京都芸術大学大学院美術工芸領域油画専攻修了。
主な展覧会に、
2026「tomatoman What’s happened」AIR加茂なす(京都)、
2025「花ガアル」銀河系 BAR GALAXY(京都)、
2025「リテラル コリジョンズ/文字通りの衝突」半兵衛麩五条ビル2F ホール Keiryu(京都)、
2024「the Search for God」同時代ギャラリー(京都)、
2024年 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024」京都国立博物館 明治古都館(京都)などがある。まず、模造紙サイズの紙にドローイングを描く。そのとき、最終形態や絵のゴールを決めずに描いて脈絡のない世界ができあがっていく。
そのドローイングに出てきた絵のそれぞれを石紛粘土で造形し、その粘土を分類せずただ並べて油絵で描く。
ドローイングの絵や粘土の並びには秩序がないため、鑑賞者は自由に点と点を結び物語を作ることができる。
丸井花穂「final people will be tomatoman」
会期:2026年10月3日(土)〜24日(土)
会場:hitoto
時間:13:00~19:00
定休:火・水曜
大阪市北区天神橋5-7-12
天五共栄ビル301



