
企業から提供される素材を使い、多様なクリエイターの視点で作品を制作・発表するプロジェクト「marble」の展示が、2026年10月8日(木)〜11日(日)の4日間、本町のマテリアルベースBOiTEにて開催される。
marbleは2023年より活動を開始し、第1回から第3回まで、それぞれ大阪と東京で開催してきた。クリエイター同士が、互いに刺激し合いながら同じテーマ・同じ題材に取り組むことで、クリエイター自身の思考や技術の成長と、題材となる素材のさまざまな表現方法を発見することを目指している。
marble4 壁素材がつくるムード
外と内、内と外、人間が空間を隔てることでそこに外と内にそれぞれムードが生まれます。ムードを生み出す要素に壁があります。私たちはそんな壁を素材として捉え、壁素材の可能性を探求します。毎回、ジャンルの違うクリエイターを集めたmarble。第4回となる今回は、日頃から形や空間に向き合うクリエイターに絞り、壁素材を使ってムードを表現します。
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参加クリエイター
HASNICCA(小久保駿也、中平勁士郎、武富龍之介)(プロダクトデザイナー)
HASNICCAは、東京と福岡を拠点とするデザインスタジオです。我々にとってデザインは既成概念を見直し、物事の本質について深く考えることから始まります。前提を再考し、モノの真の姿とは何かを探求します。吉澤健太(プロダクトデザイナー)
1994 年東京都生まれ。KENTA YOSHIZAWA STUDIO として、京都を拠点に活動中。商品開発を中心に行う。動物の形や自然のテクスチャに興味、関心を持っている。at-side(田中敦、岩佐真吾)(プロダクトデザイナー)
at-sideは、東京を拠点に活動するデザインユニットです。
田中敦と岩佐真吾の2名によって構成され、プロダクトデザインを基軸に多様な領域を横断したクリエイティブを手がけています。
会期:2026年10月8日(木)〜11日(日)
会場:マテリアルベースBOiTE
時間:10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
料金:入場無料
参加クリエイター:
HASNICCA(小久保駿也、中平勁士郎、武富龍之介)(プロダクトデザイナー)
吉澤健太(プロダクトデザイナー)
at-side(田中敦、岩佐真吾)(プロダクトデザイナー)コラボレーションパートナー、素材提供:ケイミュー株式会社 BOiTE
レセプションパーティー
日時:10月10日(土)17:00〜
マテリアルベースBOiTE
大阪市西区靱本町1-4-5
千代田ビル ANNEX1階









