
写真家・植本一子(うえもと いちこ)の個展「ここは安心安全な場所」が、2026年10月31日(土)より、緑地公園のblackbird booksにて開催される。
植本は1984年広島県生まれ。2003年キヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞し、写真家としてのキャリアをスタート。また、文筆家としても活動し、主な著作に『かなわない』(タバブックス)、『愛は時間がかかる』(筑摩書房)などがある。
植本は、2026年6月から8月にかけて東京都渋谷公園通りギャラリーで開催された展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」にて、岩手県遠野市で馬と暮らす日々を綴ったエッセイ集『ここは安心安全な場所』(2025)から写真とテキストを、そして初の映像作品となる『あの風景に会いに行く』を出品した。
本展でも、エッセイ集に掲載された写真の展示と、映像作品の常時上映(iPad)が予定されている。
『あの風景に会いに行く』は10年ぶりに広島の実家へ帰り自分と母親の関係性、家族のルーツ、そして広島という土地の持つ記憶を一子さんの視点と言葉で表現し、平和への祈りも込めた素晴らしい作品です。
「あなたの安心安全な場所はどこですか?」という一子さんからの問いを考える時間になれば幸いです。(blackbird books Webサイトより引用)

会期:2026年10月31日(土)〜11月15日(日)
会場:blackbird books
時間:10:00〜19:00
定休:月曜
※10月31日、11月1日に開催予定のトークイベントは満席のため受付終了
豊中市寺内2-12-1
緑地ハッピーハイツ1F
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