
大阪府池田市の阪急石橋阪大前駅から徒歩1分の場所に、新しい拠点「ハムと本と、」が、2026年8月1日(土)にオープンする。
10年以上にわたり石橋で地域活動に取り組んできた一般社団法人いしばしコモンズが、誰もが気軽に立ち寄れる地域の居場所をつくりたいとの想いで立ち上げた。
築100年の古民家を改修した本施設は、1階にハム屋と本屋を併設し、2階はイベント・貸スペース、子ども向けの居場所として活用する。
入居する「ハム横山」は、フランス・バスク地方で2年間シャルキュトリーづくりを学び、日本の食材を生かしたハムやソーセージを製造。ダウン症の息子の誕生をきっかけに、障がいのある人も安心して働ける場所をつくりたいと考え、2025年に石橋地域でハム工房を開業した。「ハムと本と、」では飲食店としてランチなどを提供する。
本屋は、独立系書店として池田市で10年以上にわたり多くの読者に親しまれてきた「まがり書房」と、『ツレがうつになりまして。』で知られる漫画家・細川貂々の著書を中心とした小さな書店「てんてん堂」の2店が入居する。
開業日:2026年8月1日(土)
営業時間:木〜日曜 12:00〜22:00、月曜 12:00〜19:00
定休:火・水曜
『HAM to HON to / ハムと本と、』オープンデー ―ハムと本と、はじまる―
ハム試食プレートの販売、書籍販売、ボードゲーム体験会のほか、施設紹介ツアーやミニトークを随時開催。
日時:8月1日(土)10:00~17:00
池田市石橋1-11-6







