
大阪市平野区のパンとお話のお店「Appleの発音」は、店内の庭に面したスペースにて、「Appleの発想」と題した多彩なイベントを展開している。
第10弾は、新子真希(あたらし・まき)の個展「椅子と刺繍」を開催する。
新子は、奈良を拠点に活動する椅子張り職人。ものを大切に直して使い繋いでいくことをコンセプトに、ものづくりを行っている。使い古した椅子やソファも、丁寧に生地やクッションを張り替えることで、元より魅力的に蘇らせ、時には刺繍も施す。
今回は椅子の展示に加え、丸太でスツールを作るワークショップも開催する。

新子真希 プロフィール
1984年 奈良県生まれ
2007年 武庫川女子大学 生活環境学科卒
絵を描いたりものづくりが好きで家具職人の道へ
椅子張り工房勤務後
2013年 椅子張り工房 Revery Chair 設立
お客様の大切な椅子やソファを日々張り替え
自身の作品には、古椅子に刺繍したり、パッチワークしたり遊び心を加えています。2021年 アトリエ併設のお店「More Revery」オープン
2026年 古き良きものを残したい精神で、古民家を夫と共にセルフリノベーションした民泊 「musibi 」をオープン
Appleの発想 No.10
新子真希 個展 「椅子と刺繍」会期:2026年4月7日(火)〜18日(土)
会場:Appleの発音
時間:12:00〜18:00(パンの販売は8:30から)
定休:日・月曜
料金:入場無料
丸太スツール作りワークショップ
日時:4月12日(日)1部 10:00~12:00/2部 14:00~16:00
参加費:12,000円(パンとお茶付き)
定員:各4名
申込:applenohatuon@gmail.com
大阪市平野区流町1-9-14


