
現代切り絵作家・下村優介の個展「下村優介 切り絵の世界 紙と生命の境界線」が、2026年4月23日(木)より、東大阪市民美術センターにて開催される。
下村は1988年大阪府生まれ。学生時代はラグビー選手として活躍しながら絵を描き続け、独学で切り絵の世界を確立した。海外へも活動範囲を広げ、アメリカ、スペイン、ニュージーランドなどで切り絵教室を開催している。
紙と生命の境界線
シンプルな紙に描かれたラフなスケッチ線を切り出すと、躍動感あふれる鳥が空間に羽ばたく。現代切り絵作家 下村優介は神が生物を生み出すように、紙から生命を創造する。
学生時代はラガーマンとして花園ラグビー場に通った下村は、東大阪の「モノづくりのまち」として高い技術力を誇る土地であるという側面にも敬意を払っている。自身の手を使って生み出す技にこだわり、ゼロからイチを作り上げることが創造であるという信念は、東大阪の「モノづくり」の精神と共鳴する。下村優介×東大阪市民美術センター。本展において、無機質な紙が、緻密に計算された技巧により、境界を越えて生命に変わる瞬間を目撃し、切り出された鳥は使命を乗せて翼を動かす現場に立ち会ってほしい。ゼロからイチになって放たれた鳥たちは見る人それぞれの想いをのせて羽音を響かせるだろう。
(プレスリリースより)
会期:2026年4月23日(木)〜5月10日(日)
会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室
時間:10:00〜17:00(入場は閉館時間の30分前まで)
休館:4月27日(月)、5月7日(木)
料金:観覧無料
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日時:4月29日(水・祝) 14:00~15:00
会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室
料金:参加無料 ※申込不要ワークショップ「アーティストによる切り絵教室・トライ君と一緒にトライ君の切り絵にトライ!」
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会場:東大阪市民美術センター 会議室
参加資格:カッターが補助なしで使える方(小学校中学年程度から)
※小学生は保護者要参加申し込み
参加費:500円
定員:各回20名 ※申込はこちらから問合:072-964-1313
東大阪市吉田6-7-22


