
藤井寺市の近鉄道明寺駅から徒歩5分ほどの場所にある「jichanchi(じいちゃんち)」。管理人である斧田美子の義父が残した歴史ある建物をリノベーションし、ジムやキッチンを備えたコミュニティスペースとして開放している。
2026年4月にオープン4周年を迎えたのを記念し、展覧会「白からはじまる、つむぐ表現―100年の空間と衣類から生まれた紙、そしてアーティストたち―」が開催される。参加アーティストは、サハラユキナ、雫森ゆかり、下浦萌香、maasakusakawa、むろたにほのか。
築100年を超え、人々の営みを見守り続けてきたjichanchi。4周年を記念する本展では、これまで当館で交流のあるアーティストたちに、特別な作品を制作していただきました。
素材は、役目を終えた衣類から再生された無垢な「白い紙」。かつての誰かの日常が、アーティストの手によって新たな命を宿す作品へと昇華されました。
捨てられるはずだったものが、表現という対話を経て「再生」する軌跡。この場所で交差する過去と現在、そしてモノと人がもう一度出会いなおす、小さな奇跡のような時間をお楽しみください。(主催者)
道明寺 jichanchi 4周年 特別企画
白からはじまる、つむぐ表現―100年の空間と衣類から生まれた紙、そしてアーティストたち―会期:2026年5月2日(土)〜6日(水・祝)
会場:道明寺 コミュニティースペース jichanchi
時間;11:00〜17:00
料金:入場無料
参加アーティスト:
サハラユキナ
雫森ゆかり
下浦萌香
maasakusakawa
むろたにほのか
藤井寺市道明寺3-1-81-2


