
大阪市平野区のパンとお話のお店「Appleの発音」は、店内の庭に面したスペースにて、「Appleの発想」と題した多彩なイベントを展開している。
第12弾として、2026年10月14日(水)から、吉行洋子とつき山いくよによる展示「いろんな星からやってきた」が開催される。
つき山は、絵画やイラストの制作、子ども向け絵画教室での指導と、Appleの発音の運営やイベント企画を並行して行っている。
吉行は、つき山の子ども時代の絵画教室の先生で、2007年に開催した2人展以来、19年ぶりのコラボレーション展示となる。
会期中の10月17日(土)には、ユニークな4組のパフォーマンスも開催され、つき山も出演する。
プロフィール
吉行洋子
1949年生まれ。
幼稚園の頃より、お絵描き教室に通う。
愛知県立旭丘高校美術科にて日本画・洋画・彫塑を学ぶ。
京都教育大学 特美 彫塑科 卒業。
大阪府立今宮工業高校にて5年間、美術専任講師として在籍。
<こどもアトリエ>は学生時代より2004年春まで主宰。つき山いくよ
絵描き/パンとお話「Appleの発音」
絵画の展覧会やパフォーマンス、書籍の制作のほか、イラストレーターとして書籍の装画を手がける。クラファンで応援していただき6月に『パンとお話 Appleの発音』を上梓。Appleの発音の奥にある「お庭の見えるスペース」での企画なども手掛ける。現在は大阪の谷6で幼児から小学生を対象にした「ほとりで絵画教室」を主宰。

Appleの発想No.12
「いろんな星からやってきた」
吉行洋子+つき山いくよ会期:2026年10月14日(水)〜29日(木)
会場:Appleの発音
時間:12:00〜18:00(パンの販売は8:30から)
定休:日・月曜、10月17日(イベント開催のため。パンの販売は通常通り8:30〜)
料金:入場無料
パフォーマンス
日時:10月17日(土)14:00〜/17:00〜
会場:Appleの発音
料金:2,300円(子どもは小学生以上1,000円)+1ドリンク
※予約推奨 [email protected] /10月5日現在、14:00〜の回は残席1席
出演:
かわいくない
美術・音・パフォーマンスのあたしよしこ、ダンサーの伴戸千雅子、俳優の辻野恵子の人形劇ユニット。
今回は音楽におもちゃ楽器、フィドルを演奏する立山こずえを迎えるかめばかむほど人形劇部
それぞれにさまざまな活動をしている。メンバーは、尾崎和美、川島麻里、熊谷眞由美、つき山いくよ。前座はこれで2回目。庄司しょうゆ
のこぎりと出会って22年めざせ85歳 ♪我是醤油奶奶。鋸琴手 ssw 魚座O型。ダダ・モトナオ(森岡素直)
おばさんでもおじさんでもない、おびさんとして生きる。
相方と5歳の子と猫と暮らす。相方、中井敦子との共著に『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』(創元社 2025年)。
大阪市平野区流町1-9-14


