芸術や芸能と呼ばれる、ある種“役に立たない”とされるものが、端に追いやられてしまう場面が最近よく見かけられます。実際的な利益や数値で文化を測るなんてナンセンスとスルーするだけでなく、そんな事態になっている現在において、私たちが生きるインフラとしての“芸術文化”をもう一度タフに考え、議論することは、これまで芸術文化によって何かしら影響を受け、いろんなかたちで救われた者として積極的にやっていきたいことです。さて、2012年から発行してきたおおさか創造千島財団のフリーペーパー『paperC』が、紙からWebへと移行しました。イベント・展示情報から地域の文化を担う店舗・スポット、活動するつくり手やアーティスト、研究者などなど、大阪の状況を紹介していくWebメディアとして、これからも活動していきます。大阪の芸術文化のいまを考える特集コンテンツもじっくり仕込み中。お楽しみに。
Event
2019.10.31
#JIKAN<space>#MUSIC#DESIGN#LIVE#大阪市#肥後橋#本町

JIKAN Designが企画する「E.T. Vol 5 (Electric Treatment)
-電子音楽の夕べ-」アメリカのMSHRなどを迎えて開催

京町堀にオフィスを置く映像デザイン制作会社、JIKAN Design。そのオフィス内にあるスペースでは、E.T.(Electric Treatment)と題した電子音楽のイベントを継続的に企画・開催している。

11月9日(土)に開催されるVol 5には、ポートランド~ニューヨークを拠点に世界中で活動を行うアートコレクティブ・MSHRが出演。自作のシンセサイザーを用いた音響作品やパフォーマンス、コンピューターグラフィクスに基づく彫刻や映像作品、VRを取り入れたインスタレーションなど、多岐にわたる分野を横断しながら、ビジュアルとサウンド、アナログとデジタル、リアルとヴァーチャルといった、異なるコンポーネント同士を複合的に結合させ、ハイパーディメンジョナルな空間芸術をつくり出す。今回の公演は、シンセサイザーを用いたライブパフォーマンスがメインとなる。

ほか出演者に、YoshimiOと和泉希洋志による「YoshimiOizumikiYoshiduO」、関西を拠点にパフォーマンスや映像の音楽を制作する豊田奈千甫、MOAN(DMBQ、BOREDOMS)が並ぶ。ビデオエフェクトはJIKAN Design代表の鍛冶周作。

E.T. Vol 5 (Electric Treatment) -電子音楽の夕べ- “MSHR Japan Tour 2019”

日程:2019年11月9日(土)

時間:17:00開場、18:00開演予定

会場:JIKAN Design内 Space

料金:前売2,500円、当日3,000円(別途1ドリンク)

出演:

MSHR (fromUSA)

YoshimiOizumikiYoshiduO <YoshimiO x 和泉希洋志>

豊田奈千甫

MOAN (DMBQ/BOREDOMS)

Modular Video Effect:Shusaku Kaji (JIKAN Design)

Food:ぷらーな食堂

※出演者プロフィールはJIKAN DesignのFacebookに掲載

問合:event@jikan.tv

JIKAN<space>

大阪市西区京町堀1-7-11 キューアス京町堀ビル6F

photo:INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 3/3
Must Reads
2020.07.11
INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 3/3
MORE
photo:INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 2/3
Must Reads
2020.07.11
INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 2/3
MORE
photo:ブックデザイン:芝野健太『「うつしがたり 小出麻代」記録集』
Must Reads
2020.06.26
ブックデザイン:芝野健太『「うつしがたり 小出麻代」記録集』
MORE
photo:ネオダサという提案
Must Reads
2020.03.14
ネオダサという提案
淀川テクニック(柴田英昭)
TEXT: 淀川テクニック(柴田英昭) [portrait by 藤田和俊]
MORE
おおさか創造千島財団
#NEW PURE +#千鳥文化#enoco#グランフロント大阪#ギャラリーノマル#アートエリアB1#うめきたシップホール#音ビル#Club Daphnia#FOLK old book store#谷口カレー#クリエイティブセンター大阪#すみのえアート・ビート#YCAM#MASK#Open Storage#The Branch#コーポ北加賀屋#M@M#HEP HALL#Calo Bookshop & Cafe#Live Bar FANDANGO#HOPKEN#前田文化#LVDB BOOKS#光#あべのま#山本製菓#ナイスショップスー#ペフ#SAA#YARD Coffee & Craft Chocolate#ピンポン食堂#graf#umeda TRAD#SOCORE FACTORY#梅田クラブクアトロ#難波ベアーズ#梅田シャングリラ#contact Gonzo#塚原悠也#レトロ印刷JAM#ANIMA#ココルーム#吉行良平#国立民族学博物館#水野勝仁#金氏徹平#ビンビール#シカク#blackbird books#hitoto#MASAGON PARK#キャズ#ロフトプラスワンウエスト#ギャラリー オソブランコ#JIKAN<space>#ALNLM#丼池繊維会館#アートコートギャラリー#Club Stomp#ギャラリーほそかわ#中崎町#ondo tosabori#artgallery opaltimes#FUKUGAN GALLERY#Yoshimi Arts#梅田哲也#kioku手芸館「たんす」#CONPASS#国立国際美術館#Hotel Noum OSAKA#PINE BROOKLYN#大成紙器製作所#プロダクトデザイン#WEBデザイン#ペーパーアイテム#The Blend Apartments#フラッグスタジオ#紙器具#文房具#TEZUKAYAMA GALLERY#ギャルリ・ド・リヴィエール#GLAN FABRIQUE#Compufunk#シネ・ヌーヴォ#+1art#ブルームギャラリー#東大阪市民美術センター#Pulp#Alffo Records#淀屋橋見本帖#toi books#YOD Gallery#FIGYA#浄土宗應典院#味園ユニバース#Super Studio Kitakagaya#淀川テクニック#柴田英昭#スターバックス LINKSUMEDA#ギャラリー・ソラリス#喫茶アオツキ#ムジカジャポニカ#豊中市立文化芸術センター#LUCUA 1100#THE STORIES#阪急うめだ本店#howse#イロリムラ#The Third Gallery Aya#平野愛#心の傷を癒すということ#多賀結いの森#The Blend Inn#DELI#gekillin#LUCUA osaka#dieci#FREITAG#フライターグ#デザイン#solaris#CIRCUS OSAKA#excube#MI Gallery#第七藝術劇場#福岡市美術館#のせでんアートライン#のせでん#原久子#ディエゴ・テオ#渡邉朋也#なべたん#深澤孝史#岡啓輔#井上亜美#渡部睦子#拉黒子・達立夫#コンタクト・ゴンゾ#松本直也#Tyrni#シアターセブン#toe#TRA-TRAVEL#POL#the three konohana#New Life Collection#大阪府立中央図書館#iTohen#藤谷商店#silta#DEN#gallery nomart#ノートギャラリー#イチノジュウニのヨン#音凪#モモモグラ#THE BOLY OSAKA