
アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、心斎橋のエスパス ルイ·ヴィトン大阪にて2026年2月20日(金)から7月5日(日)まで開催される。
クーンズは1955年生まれ。犬型の風船をモチーフにした大型彫刻《バルーン・ドッグ》など、日用品やキャラクターをモチーフにした大型彫刻や絵画で知られ、1980年代以降、現代アートの世界で唯一無二の地位を確立してきた。
本展では、フォンダシオン ルイ·ヴィトンのキュレーションのもと、クーンズのキャリアを象徴するシリーズの彫刻作品と絵画作品7点を紹介する。
なお、フォンダシオン ルイ·ヴィトンは、現代アートとアーティスト、そのインスピレーションの源となった重要な20世紀の作品に特化した芸術機関。東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、大阪のエスパス ルイ·ヴィトンにて、所蔵コレクションを展示する独自の「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムを展開している。
ジェフ·クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」
会期:2026年2月20日(金)〜7月5日(日)
会場:エスパス ルイ·ヴィトン大阪
時間:12:00〜20:00
休館:ルイ·ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準じる
料金:入場無料
大阪市中央区心斎橋筋2-8-16
ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋 5F



