
カットされたアルミニウムの文字は、光や陰影によって表情を変え、”言葉”から”声”へと立ち上がる。
反戦のメッセージ「NO WAR」を起点に、排外主義や分断が加速する現代において、直接届けられる言葉の手触りと、その尊さを問いかける。初日は作家在廊、またレセプションを兼ねてゲストを迎えトークイベントも予定しております。
作家と共に作品の世界に触れられる機会です、是非足をお運びください。(POL)
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情報は掌に収まり、すべてが非接触で完結していくこの時代に
「言葉」、「声」に直接触れることのできる空間はまだ存在している
歓迎参観– MASAKAZU KiTAYAMA
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1967年 兵庫県神戸市生まれ。
コンテムポラリー・プロダクションを経て1998年にHelp!設立。Corneliusをはじめ、様々なミュージシャンのジャケットデザインを手掛ける。作品集『LiGHT STUFf』は第11回 メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選定(2007)。NHK –連続テレビ小説–「カーネーション」タイトルロゴを担当(2011)。2015年より “NO WAR” で知られる ‘TYPOGRAFFITI’ と題した立体タイポグラフィ作品を展開。作品 “CHANGE”が東京TDC賞入選(2017)。2025年にはジャン=リュック・ゴダール《感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について》展のキー・ビジュアルを担当するなど、多様なコラボレーションを重ねながらデザイン、展示制作を続けている。
主なコラボレーションにSEALDs、Perfume、METAFIVE、GALLERY X BY PARCO、LOFT9、LOFT HEAVEN、C.R.A.C.、cero、LiVE HAUS、adidas、UNDERCOVER MAD STORE、ADAM ET ROPÉ、KEBOZ、GEZAN、SHUKYU MAGAZINE、岡村靖幸、bonobos、小見山峻、BEAUTY&YOUTH、河村康輔、Vektor shop、NEUTRALWORKS.、UA等。
MASAKAZU KiTAYAMA solo exhibition
TYPOGRAFiITi 5
presented by Pulp会期:2026年4月4日(土)〜19日(日)
※作家在廊は4月4日(土)、5日(日)の予定会場:POL
時間:平日 13:00〜18:00、土・日・祝 12:00〜19:00
休業:水・木曜
トークイベント
日時:4月4日(土)18:30〜20:00
出演:北山雅和
ゲスト:池野詩織(写真家)
司会:高岡謙太郎(ライター)
音楽やアートなどのイベントによく足を運ぶ北山と池野に、インスピレーション源となるイベントについてを聞く。
大阪市中央区谷町6-18-29 2F


