
昆虫をモチーフにガラスで作品を制作する芝﨑由華と、磁器で女性の身体などの立体造形をつくり出す杉本ひとみの二人展が、2026年5月2日(土)から24日(日)まで、本庄西のサロンモザイクにて開催される。
【経歴】
1996年生まれ
2019年3月神戸芸術工科大学芸術工学部アート・クラフト学科を卒業
2021年3月神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科総合アート&デザイン専攻科を卒業【主な展示・受賞歴】
2021年4月 第59回日本現代工芸美術展/現代工芸新人賞 受賞
2023年11月 芝﨑由華個展 光のなかの虫/兵庫
2025年7月 芝﨑由華個展 ゆらぎを歩く虫/大阪【コンセプト】
虫。
私にとっての「虫」は、魅力的でかわいいくて、おもしろいけど、ちょっぴり恐い。そんな存在です。私たちとは明らかに違う異質な体と想像の及ばない奇妙な動き。でも、しっかり観察してみるとそこには無限の造形美を感じることができます。
心地のいい曲線美を大切に、ガラスという美しい素材で、昆虫のキモチワルさに潜んだ可愛らしさを表現しています。
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【経歴】
大阪生まれ
2010 大阪芸術大学 大学院 芸術研究科 修了
2017-2020 韓国 水原大学College of Art & Design 助教授
2021- 現在 神戸芸術工科大学 非常勤講師【主な展示歴】
2025年
夏のテッペン (福岡) ◆個展
とろとろトロピカル (神戸) ◆個展
パンツをはいた果実たち (大阪) ◆個展
2024年
Rakuen Îlot (福岡) ◆個展
KOGEI Art Fair Kanazawa 2024 (金沢) ◆二人展
argilla 2024 (Faenza Italia)
MATRES Ceramic Festival 2024 (Cava Italia)
フロウ女子 (長野)◆個展【コンセプト】
人々が幸せに生きられる世界を夢見て、身近なものからポジティブなものを拾い上げ、磁器を材料として立体造形を作っています。
日々の生活の中で、誰もが少しずつ感じている不安や、もやっとした感情を、作品の中でそのまま肯定し、肩の力が抜けるような瞬間を演出することを目指しています。
ひらひら採集
芝崎由華(ガラス) 杉本ひとみ(陶芸)二人展会期:2026年5月2日(土)〜24日(日)※土・日・月曜、祝日のみオープン
会場:サロンモザイク
時間:13:00〜19:00(最終日は〜18:00)
休廊:火〜金曜(祝日を除く)、5月16日(土)〜18日(月)
料金:入場無料
大阪市北区本庄西2-18-22


