From the Exhibitor
小作品と、ドローイングを50点ほどの展示を試みます。
息子が今カタカナを学んでいます。
見れば見るほど文字じゃなく見えてきます。–
Profile
1987年和歌山生まれ。現在は和歌山とアイルランド・ダブリンを拠点に制作活動をしています。
伊藤は自身の作品は「無意味なつながり」「渋谷のスクランブル交差点での人々が行き交い、一人一人の人生が交差する様子」のようだと語ります。主人公たちや景色に脈略はなく、伊藤の妄想が妄想を呼んだ、偶然の出会いの連続。その異物同士のハレーションは不条理な夜の夢を彷彿とし、伊藤作品とシュルレアリスムとの繋がりを感じさせます。
会期:2026年5月30日(土)〜6月20日(土)
会場:hitoto
時間:13:00~19:00
定休:火・水曜
大阪市北区天神橋5-7-12
天五共栄ビル301
あわせて読みたい記事Editor’s Selects




