
本と表現のマーケットイベント「BOOK TONIC MARKET」が、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、枚方のコワーキングスペース「ビィーゴ」で開催される。
枚方で本のイベントやプロジェクトデザインを手掛けるFooTUREが主催。
「本が日々の活力になりますよう」をテーマに掲げる本イベント。効率重視の読書ではなく、心に栄養を与える「トニック(活力)」となる本との出会いを提案する。
2025年の初回開催時は、1日限定ながら200名以上を集めたが、今回は規模を拡大し2日にわたり開催。
ライツ社、赤々舎、TISSUE PAPERS、TOUTEN BOOKSTOREなど、関西のみならず全国的にも注目を集める書店・出版社・表現者ら21組が枚方に集結し、「つくる」から「届ける」まで、”本”文化を多角的に体験できるラインナップとなっている。
最大の特徴は、2日間でブックエリアの出店者が総入れ替えとなる点だ。主催者が「1日目と2日目の文脈」を考え抜き、両日異なる顔ぶれで構成。土曜日と日曜日で、並ぶ本も、集う人も、その場に流れる空気も一変する。
会場には、レトロ印刷JAM・SURIMACCAによるシルクスクリーン体験など、「読む」だけではない本の多面的な魅力に触れられるブースも用意。また、枚方市立市駅前図書館との連動選書企画や、地元飲食店によるフード提供など、枚方のまちの魅力を発信する企画も。
ネット書店では味わえない、店主との会話や偶然の出会いから生まれる体験を存分に楽しみたい。

日時:2026年6月13日(土)・14日(日) 11:00〜17:00
会場: コワーキングスペース「ビィーゴ」(京阪「枚方市駅」直結・徒歩1分)
出店者(50音順):
6月13日(土)出店者
宴
Sloth
TAKAGI RIO WORKS
TISSUE PAPERS
烽火書房
本屋ロカンタン
Manila Books & Gift
ライツ社6月14日(日)出店者
赤々舎
開風社 待賢ブックセンター
木村耕太郎
実験する本屋 ヌリタシ
TOUTEN BOOKSTORE
余波舎 / NAGORO BOOKS
灯光舎
BASE BOOKS両日出店
JAM レトロ印刷・SURIMACCA
後珈琲焙煎所
hitotoki
本の読めるカフェ float
音燈-OTOAKARi-入場料:ブクトニ1日券500円(オリジナル栞付き/再入場可能)
ブクトニ満喫券1,000円(13日&14日入場券、オリジナルドリップコーヒー、枚方グッドスポットマップ、オリジナル栞付き/再入場可能)
※入場チケットは当日会場にて販売(決済は現金のみ)主催:FooTURE
協賛:ビィーゴ問合:BOOK TONIC MARKET事務局(担当:菅原) booktonicmarket@gmail.com
枚方市岡本町7-1
枚方ビオルネ 5階


