芸術や芸能と呼ばれる、ある種“役に立たない”とされるものが、端に追いやられてしまう場面が最近よく見かけられます。実際的な利益や数値で文化を測るなんてナンセンスとスルーするだけでなく、そんな事態になっている現在において、私たちが生きるインフラとしての“芸術文化”をもう一度タフに考え、議論することは、これまで芸術文化によって何かしら影響を受け、いろんなかたちで救われた者として積極的にやっていきたいことです。さて、2012年から発行してきたおおさか創造千島財団のフリーペーパー『paperC』が、紙からWebへと移行しました。イベント・展示情報から地域の文化を担う店舗・スポット、活動するつくり手やアーティスト、研究者などなど、大阪の状況を紹介していくWebメディアとして、これからも活動していきます。大阪の芸術文化のいまを考える特集コンテンツもじっくり仕込み中。お楽しみに。
News
2020.07.28
#enoco#ART#STAGE#MUSIC#DANCE#ILLUSTRATION#DESIGN#WORKSHOP

飯川雄大、塚原悠也ら7人のアーティストが講師を担当、
通信制のenocoの学校こどもアート学科しこう実験コース
「じゆう!けんきゅう! 子どもと大人とのなんだこれ?!サークル 2020」

大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] では、enocoの学校こどもアート学科しこう実験コースとして、「じゆう!けんきゅう! 子どもと大人とのなんだこれ?!サークル 2020」を開催する。2020年9月から約7ヶ月間のプログラムの参加者を募集中だ(締切は8月15日)。

飯川雄大、塚原悠也ら7人のアーティストが講師を担当、通信制のenocoの学校こどもアート学科しこう実験コース「じゆう!けんきゅう! 子どもと大人とのなんだこれ?!サークル 2020」

対象は小学校4〜6年生と20才以上の大人で、表現と思考を地続きに育てる、サークル形式の連続ワークショッププログラム。さまざまなクリエーションの実例と、「やりにくい方法でやってみる」「いろんなものを組み合わせる」など思考の「型」を手がかりに、参加者自身がそれぞれの「なんだこれ?!」をかたちにしていく。
今年度は通信制での開催となるため、自宅に届く課題に1ヶ月間かけて取り組み、提出した課題や講師による講評は、YouTube番組『なんだこれ?!アワー』にて公開される。

飯川雄大(アート、インスタレーション)や塚原悠也(身体表現)など、異なるジャンルのアーティスト6名(年齢も20代〜80代と幅広い)が各月入れ替わりでゲスト講師を担当するが、 「アート」という言葉を一切使わず、講師のことは「パイセン」(先輩の意味)と呼ぶなどユニーク。「これはアートなのかアートではないのか」考えることを要求せず、自由な思考をひたすら追い求め実験する。
通期講師および企画開発担当は、編集者の岩淵拓郎。

飯川雄大、塚原悠也ら7人のアーティストが講師を担当、通信制のenocoの学校こどもアート学科しこう実験コース「じゆう!けんきゅう! 子どもと大人とのなんだこれ?!サークル 2020」

enocoの学校こどもアート学科しこう実験コース「じゆう!けんきゅう! 子どもと大人とのなんだこれ?!サークル 2020」

期間:2020年9月〜2021年3月まで(7ヶ月間)※通信制での開催

対象: 小学校4〜6年生、および20才以上の大人

講師:
岩淵拓郎(編集者)
飯川雄大(アート、インスタレーション )
塚原悠也(身体表現)
中辻悦子(デザイン、イラスト)
前田耕平(行為を含むコンセプチュアルアート)
南野詩恵(衣装、作家)
毛利桂(音楽、サウンドアート)

定員:小学生15名/大人15名(先着順)

参加料:小学生 15,000円(税込)/大人 22,000円(税込)(制作費、課題提出時の郵送費等は別途負担)

募集期間:2020年7月15日(水)〜8月15日(土)

企画:メディアピクニック、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]

主催:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]

問合:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] school@enokojima-art.jp (担当:山本)

photo:地下芸人の写真的観察
Must Reads
2020.07.19
地下芸人の写真的観察
衣笠名津美
TEXT: 衣笠名津美 [写真家]
MORE
photo:INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 3/3
Must Reads
2020.07.11
INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 3/3
MORE
photo:INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 2/3
Must Reads
2020.07.11
INTERVIEW:梅田哲也|ただそこにある小さな声と時間を思うこと 2/3
MORE
photo:ブックデザイン:芝野健太『「うつしがたり 小出麻代」記録集』
Must Reads
2020.06.26
ブックデザイン:芝野健太『「うつしがたり 小出麻代」記録集』
MORE
おおさか創造千島財団
#NEW PURE +#千鳥文化#enoco#グランフロント大阪#ギャラリーノマル#アートエリアB1#うめきたシップホール#音ビル#Club Daphnia#FOLK old book store#谷口カレー#クリエイティブセンター大阪#すみのえアート・ビート#YCAM#MASK#Open Storage#The Branch#コーポ北加賀屋#M@M#HEP HALL#Calo Bookshop & Cafe#Live Bar FANDANGO#HOPKEN#前田文化#LVDB BOOKS#光#あべのま#山本製菓#ナイスショップスー#ペフ#SAA#YARD Coffee & Craft Chocolate#ピンポン食堂#graf#umeda TRAD#SOCORE FACTORY#梅田クラブクアトロ#難波ベアーズ#梅田シャングリラ#contact Gonzo#塚原悠也#レトロ印刷JAM#ANIMA#ココルーム#吉行良平#国立民族学博物館#水野勝仁#金氏徹平#ビンビール#シカク#blackbird books#hitoto#MASAGON PARK#キャズ#ロフトプラスワンウエスト#ギャラリー オソブランコ#JIKAN<space>#ALNLM#丼池繊維会館#アートコートギャラリー#Club Stomp#ギャラリーほそかわ#中崎町#ondo tosabori#artgallery opaltimes#FUKUGAN GALLERY#Yoshimi Arts#梅田哲也#kioku手芸館「たんす」#CONPASS#国立国際美術館#Hotel Noum OSAKA#PINE BROOKLYN#大成紙器製作所#プロダクトデザイン#WEBデザイン#ペーパーアイテム#The Blend Apartments#フラッグスタジオ#紙器具#文房具#TEZUKAYAMA GALLERY#ギャルリ・ド・リヴィエール#GLAN FABRIQUE#Compufunk#シネ・ヌーヴォ#+1art#ブルームギャラリー#東大阪市民美術センター#Pulp#Alffo Records#淀屋橋見本帖#toi books#YOD Gallery#FIGYA#浄土宗應典院#味園ユニバース#Super Studio Kitakagaya#淀川テクニック#柴田英昭#スターバックス LINKSUMEDA#ギャラリー・ソラリス#喫茶アオツキ#ムジカジャポニカ#豊中市立文化芸術センター#LUCUA 1100#THE STORIES#阪急うめだ本店#howse#イロリムラ#The Third Gallery Aya#平野愛#心の傷を癒すということ#多賀結いの森#The Blend Inn#DELI#gekillin#LUCUA osaka#dieci#FREITAG#フライターグ#デザイン#solaris#CIRCUS OSAKA#excube#MI Gallery#第七藝術劇場#福岡市美術館#のせでんアートライン#のせでん#原久子#ディエゴ・テオ#渡邉朋也#なべたん#深澤孝史#岡啓輔#井上亜美#渡部睦子#拉黒子・達立夫#コンタクト・ゴンゾ#松本直也#Tyrni#シアターセブン#toe#TRA-TRAVEL#POL#the three konohana#New Life Collection#大阪府立中央図書館#iTohen#藤谷商店#silta#DEN#gallery nomart#ノートギャラリー#イチノジュウニのヨン#音凪#モモモグラ#THE BOLY OSAKA#OLGA-goosecandle-#シネ・ヌーヴォX#ウイングフィールド#PONY PONY HUNGRY#wad