
京町堀にオフィスを構える映像デザインスタジオ・JIKAN Designに併設されたJIKAN<space>で、アーティスト・和泉希洋志(いずみ・きよし)の新作を紹介する展覧会が開催される。
5月11日(月)より1週間、JIKAN<space>にて「Photo / Synthe SIS 和泉希洋志展」を開催いたします。
本展では、植物の光合成システムと社会構造をテーマにした和泉希洋志の新作を展示します。
金属フレームにプリント布とLED照明を組み合わせた大型作品をはじめ、立体、絵画、映像、サウンドなどにより、空間全体で構成されます。自然と人間社会の関係性を再考する試みです。美術・音楽・料理など多領域で独自の活動を展開する和泉希洋志の、美術家としての側面に触れられる貴重な機会です。
ぜひご覧ください。(主催者)
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植物の光利用効率や環境要因を組み込んだモデルを都市設計の基盤とし
トランスフォームする街のvision.sound. etc..
植物の生理活性を都市のインフラや感覚環境と同期させ、人間と自然の共生を最適化する、
植物が活発に光合成をしている時は環境が活性化し、休息している時は静けさを保つ、
植物の「鼓動」に街が呼吸するような世界。

1968年、香川県生まれ。1990年に初個展。1997年よりBoredomsのライブ&レコーディングに参加。同年、Aphex Twin主宰のRephlex Recordsよりリリース。
2000年には竹村延和主催のChildiscよりアルバムをリリース。コンピレーションにも多数参加。OOIOOなどへのリミックス提供、小杉武久のサウンドパフォーマンスへの参加など活動は多岐にわたる。
絵画、彫刻、CG、映像、サウンドを自在に横断するアーティストであり、“SOMA”を拠点に食の提示やギャラリー運営も行う。
2015年には音楽レーベル・bitSOMAを始動。スパイス料理家としても知られ、近年は「情熱大陸」でもその活動が取り上げられた。
会期:2026年5月11日(月)~17日(日)
会場:JIKAN<space>
時間:12:00~19:00(最終日は17:00まで)
料金:入場無料
問合 : 06-6480-7038
大阪市西区京町堀1-13-24 1F


