
商業施設や住空間における建築・インテリアデザイン、ディレクションを国内外で数多く手がけてきた池田が、日常のクライアントワークから意識的に距離を置き、自身の“鍛錬”と“試み”を目的として構想した作品を発表いたします。 本展では、人の暮らしの先々に起こり得る出来事や状態の前触れ、何かが始まる直前に現れる現象や感覚、自然現象や人的現象に目を留まらせ、それらが内包する気配をアウトラインとして顕在化させる試みとなります。
コミュニティが発生する以前の予兆としての“INDICATION/兆し”を、あえて非継続的な場として提示し、物が存在していくことの本質を問い直す機会となります。会場は池田の活動拠点であるRIDスタジオ。普段の取組みを公開するオープンスタジオも併せて実施する特別な催しとなっております。
(主催者)

空間デザイナー。1981年滋賀生まれ、大阪芸術大学卒業。インフィクス、乃村工藝社勤務などを経て、2012年 REIICHI IKEDA DESIGNを設立。主な仕事として「日本新薬京都本社KOKU」「ROHM東京ビジネスセンター」「ADAL CREATIVE PLACE OSAKA」などがある。国内外多数の受賞歴あり。大阪芸術大学非常勤講師。
INDICATION structure
池田 励一 Reiichi Ikeda会期:2026年6月2日(火)~12日(金)
会場:RID®︎ 大阪オフィス
時間:13:00〜18:00
定休:土・日曜
料金:観覧無料
主催:大阪アート&デザイン2026実行委員会
協力:清華堂、かなざわ工務店問合:06-6224-7991(RID®︎ 大阪オフィス)
大阪市生野区田島1-15-10
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