
肥後橋のギャラリー・Yoshimi Artsは、テーマに沿って取扱作家の作品を中心に展開する展覧会シリーズ「Insight」を継続的に開催している。
35回目は、「平面と立体のあいだ / between surface and object」をテーマに、4名の作家の作品を紹介する。
平面と立体は、作品を捉えるうえでひとつの基本的な区分として考えられてきました。しかし、作品が置かれる空間や素材、形態、さらには鑑賞者との関係に目を向けると、その二つを明確に分けることは容易ではありません。
本展では、4名の作家、興梠優護、佐藤克久、五月女哲平、西山美なコの作品を通して、平面と立体のあいだに広がる多様な表現について考察します。それぞれ異なる手法やアプローチによって制作され、どちらにも収まりきらない作品のあり方から、平面と立体の関係性やその境界、さらには作品と空間、形態と知覚の関わりについて改めて考える機会となれば幸いです。(プレスリリースより)
Insight 35「平面と立体のあいだ / between surface and object」
出品作家:興梠優護、佐藤克久、五月女哲平、西山美なコ会期:2026年9月5日(土)〜27日(日)
会場:Yoshimi Arts
時間:12:00〜19:00(日曜は〜17:00)
休廊:月・火曜
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F






