
ジュエリーレーベル・ATAKAが運営する桃谷のショールームにて、2026年2月6日(金)より、韓国のデザイナー・アーティスト、Lee Kwangho(イ・カンホ)の個展「Obsession」が開催される。
本展は、2024年に東京・神楽坂にオープンしたスペース「PAAMA」の柿落とし展として開催された展示の巡回展で、PAAMA主宰の前田晃伸が韓国のカンホのスタジオを訪れ交流しながら実現した。
スタイロフォーム、ポリ塩化ビニル、鉄、陶土など、多様な日用品を用いながら幅広い表現をするカンホは、現在、韓国のデザインシーンを牽引するデザイナーのひとりだ。
本展では、カンホのシグネチャースタイルであるロープやケーブルを用いた編み込み作品を展示する。
『Obsession(執着)』と名付けられた本シリーズは、プランターとしての役割を意識したものだが、カンホの手によって編み込まれた作品群は、彼の執着を表すように強烈な存在感を放つ。
会場では、本展に合わせて発行された作品集『Lee Kwangho “Obsession”』 や、カンホと日本のメーカーとのプロジェクトにて生まれた作品なども展示販売する。
会期:2026年2月6日(金)〜16日(月)
会場:ATAKA
時間:13:00〜18:00
定休:2月10日(火)
※予約不要
主催:PAAMA
協力:ATAKA
会場構成:安宅洋輝、田中林子
グラフィックデザイン:MAEDA DESIGN LLC.
大阪市生野区勝山南3-8-27
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