
茨木市のアートプロジェクト「HUB- IBARAKI ART PROJECT」のトークシリーズ「場づくりについて考える」の第5弾が、2026年3月22日(日)に茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)にて開催される。
今回のテーマは、2025年秋に開催された現代アートのグループ展「ライフライン」。
老朽化により解体が予定されている茨木市福祉文化会館は、2024年10月以降、断続的に展覧会の会場として活用されてきた。
なかでも「ライフライン」展は、キュレーションを国立国際美術館の福元崇志が担当し、会館の全フロア(5階〜地下2階)を使って大規模に展開。美術作家8組9名の手によって、一旦役割を終えた公共施設が、新たな表現が息づく空間へと変貌した。(その様子は当メディアのREVIEWを参照いただきたい。)
今回のトークでは、福元とともに展覧会を振り返りながら、学芸員が美術館の外へと踏み出し活動する意義について掘り下げ、美術館やギャラリーといった既成の展示空間とは異なる実験の場が持つ可能性について考える。
HUB- IBARAKI ART PROJECT トークシリーズ
場づくりについて考える#05
茨木市福祉文化会館「ライフライン」の事例から日時:2026年3月22日(日)13:30〜15:00
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)1F喫茶・食堂
ゲスト:福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)
聞き手:雨森 信(HUB-IBARAKI ART PROJECTアドバイザー)料金:参加無料
定員:30名 ※要申込 https://ws.formzu.net/fgen/S5054801/
主催・問合:(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055
茨木市駅前4-6-16
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