
なにわ橋のアートエリアB1にて、2026年3月15日(日)に、ステイステーション企画の第2弾「Open Work Station」が開催される。
ステイステーション企画は、多様な人々が行き交う駅コンコースに位置するアートエリアB1の新たな試みとして、2024年にスタート。短時間の公演ではなく実施時間を長めに設定することで、アーティストや作品との間で偶発的に起きる出来事や交流を楽しみながら、来場者に駅でゆったりとした時間を過ごしてもらおう、という趣旨で開催されている。
今回は、関西を拠点に活動するトラックメイカー・in the blue shirtとCeeeSTeeの2人が、来場者の目前で実際に音楽制作を行うことにより、「制作のプロセス」そのものを体験的に提示。完成された楽曲を鑑賞するライブイベントとは異なり、「音が生まれる現場」に立ち会える。
トラックメイクの工程や発想法について掘り下げるトークセッションも実施予定。
アーティスト・プロフィール
in the blue shirt
1991年生まれ、京都在住、有村崚(ありむら・りょう)によるソロプロジェクト。
サンプリングコラージュを中心にエレクトロニックミュージックを制作している。
自身の作品の他、劇伴やテレビCMなどの広告音楽も手がける。CeeeSTee
1992年生まれ、高知出身、京都在住のProducer/DJ。
2011年よりAcid Houseを基点に活動し、国内外でのリリース、ライブやDJ、リミックス提供、映像・ダンスパフォーマンスとのコラボレーションなど幅広く展開している。
ステイステーション企画vol.2「Open Work Station」
日時:2026年3月15日(日)13:00〜17:00 ※開場は12:45〜
会場:アートエリアB1
出演:in the blue shirt、CeeeSTee
料金:一般 3,000円、U25 2,000円
※当日現金支払のみ/入場は事前予約優先 https://forms.gle/K9wgW9c2NQSkgmiz8主催:一般社団法人アートエリアビーワン
協力:京阪ホールディングス株式会社
企画制作:一般社団法人アートエリアビーワン、活性
助成:大阪市
大阪市北区中之島1-1-1
京阪電車なにわ橋駅B1F


