
2026年4月18日(土)から26日(日)まで、本庄西のアクリル制作スタジオ・good boy planningにて、小泉順美・内藤紫帆による二人展「近くて、遠い」が開催される。
会期中には、会場にてアクリルキーホルダーづくりのワークショップも開催。
作家プロフィール
小泉 順美 Naomi Koizumi
端切れや古着、糸を用いて、傷ついたものを繕うことをテーマに制作しており、布を重ね、縫いあわせる行為を回復する過程に見立てている。個人的な体験をもとに制作する際の距離感の保ち方や、私的な記録ともいえる作品とそれを見て下さる人たちとの間に生じる関係性に興味がある。内藤 紫帆 Shiho Naito
紙という身近な素材を用い、自身の記憶を起点に制作を続けている内藤紫帆。 私的な集積が手元から切り離され、作品として立ち上がっていくとき、佇まいとしてどのように現れていくのか。 また、そこにどのような風景が生まれるのか、という「ものの在り方」にも関心がある。
会期:2026年4月18日(土)・19日(日)、23日(木)〜26日(日)
会場:good boy planning
時間:13:00〜19:00(最終日26日は17:00まで)
休業:月〜水曜
料金:入場無料
関連イベント
会期中の土・日曜、同会場にて「アクリルキーホルダー作り」のワークショップを開催。予約不要、随時受付。
大阪市北区本庄西3-7-17 3F
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