
関西拠点の音楽グループ「NEW MANUKE」と、パフォーマンス・コレクティブ「contact Gonzo」による合同企画が、2026年7月4日(土)に、北加賀屋のコーポ北加賀屋とClub Daphniaにて開催される。コーポ北加賀屋では展示とフリーマーケットを、Club Daphniaではパフォーマンスを展開。
NEW MANUKEは、アーティスト/サウンドデザイナーの荒木優光、neco眠るのメンバーとしても活動する栗原ペダル、DJのDISTESTの3者が2009年に結成。2025年11月に1stアルバム「SOUR VALLEY」を発表した。今回はその発売記念ライブとなる。
contact Gonzoは2006年に大阪で結成。現メンバーは三ヶ尻敬悟、松見拓也、NAZE、藤田彩佳、塚原悠也の5名。
身体同士が激しく衝突する独自のパフォーマンスによって国内外で注目を集め、暴力性とユーモア、緊張と笑いが共存する唯一無二の表現集団として世界的に活動を続けている。今年、活動20周年を迎えた。
パフォーマンスにはゲストとして、黄倉未来が出演。また、contact Gonzoが企画しているパフォーミングアーツのミニマルフェス「the Avalanche Festival」の過去の出演プログラムからセレクトしたパフォーマンスも行われる予定。
プロフィール

音楽と非音楽の往来、あるいは冗談。
「未来の落語」独演会と定例会の開催、バラエティ番組「サイコラキー」の制作、ゴアトランスレーベル「CYBER ACID RAVE PEOPLE(C.A.R.P.)」主宰など。

SOUR VALLEY [Bandcamp]
https://leftbrain.bandcamp.com/album/sour-valley

コンタクトゴンゾは2006年に大阪で結成されたパフォーマンス・コレクティブ。身体同士が激しく衝突する独自のパフォーマンスによって国内外で注目を集めてきた。活動初期は「ダンスではない」「芸術ではない」と批判されながらも、既存の舞台芸術の方法論や制度的価値観を攪乱する実践を20年にわたり続けている。個人の意思や美的感覚によって動きを構成するのではなく、「他者」から加えられる力学や衝突、その結果として偶発的に生じるアクシデントを基盤に身体運動を生成する。過剰な装飾を避けつつ、殴る、投げる、押し合う、転倒するといった身体行為を反復し、「他者」と皮膚を通じて接触していくことで、コミュニケーションや集団性の根源的なあり方を探求している。高度なコメディ文化や大衆文化が発達した大阪という都市性を背景に、ミニマルアートやコンセプチュアルアートの思考に加え、スケートボードやパンクカルチャーなどからも強い影響を受け、暴力性とユーモア、緊張と笑いが共存する唯一無二の表現集団として世界的に活動を続けてきた。これらの思想や実践を総称した「牧歌的崇高論」を提唱しその思想を映像、写真、インスタレーション、ゲーム制作など多岐にわたる表現へ応用している。現メンバーは三ヶ尻敬悟、松見拓也、NAZE、藤田彩佳、塚原悠也の5名。
NEW MANUKE レコ発
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contact Gonzo 20周年
合同企画日時・会場:
2026年7月4日(土)
13:00〜17:00 展示とフリマ|コーポ北加賀屋
18:00〜20:00 パフォーマンス|Club Daphnia出演:
黄倉未来(ゲスト)
NEW MANUKE
contact Gonzo
avalanche festival selection
(藤田彩佳×三ヶ尻敬悟 from contact Gonzoなど)料金:
展示とフリマは入場無料
パフォーマンスは、一般 3,000円、学生 2,000円(入場時学生証提示)、高校生以下無料
※料金は当日現金にて支払い
※予約フォームはこちら。予約フォーム経由はゴンゾ20周年ステッカープレゼント
コーポ北加賀屋
大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
大阪市住之江区北加賀屋5-5-1


