
障害のあるアーティストによる、さまざまな表現にスポットを当てた舞台企画 「S-1グランプリ グランプリ決定ステージ」 が、2026年1月23日(金)に、茨木市文化・子育て複合施設 おにクル きたしんホールにて開催される。一般財団法人たんぽぽの家が運営する、障害のある人の表現活動を支える相談・支援拠点「障害とアートの相談室」が主催。
「S-1グランプリ」は、障害の有無やジャンルにとらわれず、 パフォーマンスという表現そのものを再考する舞台として設けられた企画だ。本選では独創的で個性豊かな表現が集まり、表現者・演出家などの専門家が多様な視点からパフォーマンスを審査。観客の投票によるオーディエンス賞も実施される。
出演するのは公募により選出された8組。全盲の双子によるダンス&パーカッションユニットや、バトントワリングのペア、ハーモニカ演奏者、即興表現ユニットなど、ジャンルを越えたステージを繰り広げる。またゲストとして、障害のあるメンバーとプロ・ダンサーが共に活動する「湖南ダンスカンパニー」によるパフォーマンスも披露される予定。
日時:2026年1月23日(金) 13:30開場、14:00開演
会場:茨木市文化・子育て複合施設 おにクル きたしんホール
出演:CLOWNでん(クラウン[道化師]コメディ、クラウンの日常)、KISEKI(バトントワリング)、Kaz-You(ダンスとパーカッションの演奏)、くらもと(自作曲の弾き歌い)、わたせとよつもと(朗読と即興演奏)、ヤスイベント(ハーモニカ演奏)、一般社団法人暮らしランプ(即興系)、伊藤JURIX倉吉(JURIX WORKS)
審査員:武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)、多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰)、塚原悠也(コンタクト・ゴンゾ、KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)、松田雅代(アートマネージャー/松田観光)
料金:入場無料
定員:100名(事前申込制。申込みフォーム またはメール・電話にて受付
情報保障:字幕あり
申込・問合:一般財団法人たんぽぽの家 電話 0742-43-7055 /メール artsoudan@popo.or.jp
茨木市駅前3-9-45
![thumbnail: ただその場にいることの力|対談:岡部太郎[たんぽぽの家]× 東岳志[山食音/サウンドエンジニア]](/assets/img/common/space_85x58.png)


