
1971年大阪生まれの写真家・元田敬三が、2022年から釜ヶ崎に通い、街と人をモノクロフィルムで記録しました。
この街には独特のユーモアと哲学があり、小さいかもしれないが豊かな希望があるのだと言う。いつも人に話し掛けて撮るスタイル。どの様な物語が繰り広げられるのか目撃してください。同名の写真集の刊行記念展として開催します。–
元田 敬三
1971年 大阪生まれ
1994年 桃山学院大学経済学部卒業
1996年 第33回準太陽賞受賞
1997年 ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業主な出版物に『渚橋からグッドモーニング』(ふげん社、2021)、『轟』(蒼穹舎、2019)、『SUNDAY HARAJUKU』(omoplata by Super Labo、2012)、『青い水』(ワイズ出版、2001)など。
現在、神奈川県逗子市在住。大阪芸術大学客員教授、専門学校東京ビジュアルアーツ・アカデミー非常勤講師を務める。
会期:2026年5月8日(金)〜30日(土)※期間中の金・土曜のみ
会場:イチノジュウニのヨン
時間:15:00〜19:00
料金:入場無料、ただし1ドリンク注文のこと ※受付は会場横の酒場にて
イベント
西成街歩き撮影会
元田さんと一緒に西成の街を歩いて写真撮影しましょう!
日時:5月17日(日)14:00〜
※直接ギャラリーへお越しください
参加費:1,500円(1ドリンク付)主催:C-index
大阪市西成区山王町1-12-4


