1996年に大阪駅前第3ビルでスタートしたThe Third Gallery Aya。2004年に肥後橋の若狭ビルに移転したが、設立当初より一貫して、写真を基軸に映像の第3展開であるメディアアートまでを扱い、既成の枠にとらわれない表現を発信してきた。若手作家のサポートにも積極的に取り組んでいる。
今年で開廊30周年を迎えることを記念し、2026年1月17日(土)より、グループ展「1996+30」を開催。
総勢30名の作家が、同ギャラリーで最初に展示したシリーズから1点を展示する。
1996+30展
出展作家:石内都、岡上淑子、山沢栄子、今井壽惠、丹野章、岩宮武二、平敷兼七、畑祥雄、楢橋朝子、児玉房子、笠原恵実子、阿部淳、垣本泰美、渡邊耕一、岩谷雪子、川北ゆう、兼子裕代、稲垣智子、田中愛弓、小谷泰子、三田村陽、赤崎みま、元永定正、東恩納裕一、甲斐啓二郎、牛腸茂雄、石川竜一、日下部一司、藤安淳、福田真知会期:2026年1月17日(土)〜2月7日(土)
会場:The Third Gallery Aya
時間:水〜金曜 13:00〜19:00、土曜 13:00〜17:00
休廊:日〜火曜 ※火曜はアポイント制(info@thethirdgalleryaya.comへ前日12:00までに要予約)
※若狭ビルに入居する3ギャラリーの合同パーティ「January Party」が、1月31日(土)17:00〜19:00に開催
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル2・4F




