
2026年4月18日(土)に、茨木クリエイトセンター・センターホールにて、『惑星共鳴装置―ダンボールの穴から覗く世界―ダンボル×アンチボ』が上演される。
ダンボルは、大阪を拠点に活躍するカメラマン・井上嘉和が、仕事は別のライフワークとして取り組んでいる、ダンボールでお面をつくる活動。これまでも茨木市で展示やワークショップを開催してきた。
今回はダンボルと、舞踊家・東野祥子と音楽家・カジワラトシオを基軸とするパフォーマンス・アーティストコレクティブ・ANTIBODIES Collective(アンチボディズ・コレクティヴ)とのコラボレーションにより実現した企画だ。
開催にあたっては、小学生から大人まで一般の参加者を公募し、事前のワークショップで自分がかぶるダンボールのお面を制作。それを身に着けて身体表現の舞台に立つ。
出演者が自ら制作したお面をまとい、音・光・身体が呼応しながら世界を立ち上げていくライブパフォーマンス。
変化する身体と空間を観客とともに体験します。
“つくる・かぶる・おどる”——そこに生まれるのは、もうひとつの存在と出会うような“変身”の感覚。積み重ねた稽古から生まれた表現と、ANTIBODIES Collectiveのパフォーマンスが交差し、予測できない瞬間が立ち上がります。
どうぞ劇場で、この唯一無二の体験をお楽しみください。―作品ノートより―
この惑星の自然環境が激動の時代に突入したことは、
人間社会においても様々な境界が更に交錯し衝突を激化することを意味している。
この壮大な崩壊が意味しているのは、私たち自身が新しい身体性を会得し、
この惑星、もしくは宇宙的時間との関係性を更新する、創造と進化の時間でもあるだろう。
深いカオスに取り囲まれた箱庭のようなこの舞台、
それは原初の時代から私たちが受け継いできた宇宙的交信の場では無いだろうか?(Webサイトより)
惑星共鳴装置
―ダンボールの穴から覗く世界―
ダンボル×アンチボ日時:2026年4月18日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
料金:全席指定 2,000円/U-25(25歳以下)1,000円/小学生以下無料(要チケット)
※チケット購入はこちら演出・構成・振付・出演: 東野祥子
音楽:カジワラトシオ
ダンボルマスク:井上嘉和
Dance Performance:松木萌、菊池航、渡辺明日香、中村ちはる、松崎桃子、WS 参加メンバー
照明:藤本隆行(Kinsei R&D)
美術:Moriken
美術スタッフ:玉光
衣装:HE?XION主催・問合:(公財)茨木市文化振興財団 072-625-3055
茨木市駅前4-6-16


